今日は僕が思っている デザイナー についてです………
っていうか僕の話になってしまうとおもうんですれど。
Web、ソフト、ハードウェア業界の人にとってデザイナーというのは "良いプロダクトを作るためには" なくてはならない職業の一つだと思います。良いプロダクトを作るためは としたのは、別にデザイナーがいなくても、仕様を決める人と数人エンジニアが入ればプロダクトはすぐにでもできるでしょう。
でも、これはきっとどの世界でも同じで、構造が良くても使いやすくなかったりとか、ださかったりとかしたら誰も使いたくありませんよね?
だからデザイナーっていうのはとても大切な職業なんです………
っていうのはみんなわかってることですよね。
じゃあWebデザイナーって?ってことになると僕が思うに デザイン、UI, UXのエキスパートというのはもちろん。プラスαの能力っていうのがやっぱり必要だと思う。
ソフトウェアやWebってやっぱりどんどん進化している物で、エンジニア目線の考え方や、世間の流行とかそういった物に敏感でないと良いデザインやUXは提供できないと思う。
僕の知り合いのWebデザイナーさんはこういいました。
「Webデザイナーなんてコピペや誰かがデザインしたもののパクリをしてるだけじゃない」
そんなことはないです。それはきっとあなただけでしょう。自分がたくさん考えて最前の物を提供して、自分の色を出せる形を作ればいいじゃないですか。デザイナーはアーティストではありません。顧客と自分が満足できるものを作りましょうよ。
そんなこんな言っていますが、僕はデザイナーではありません。70% SDE、30% デザイナーという変わった立場にいます。両方わかっていると良いことっていうのはかなり多いと思う。自分一人で全て仕事をこなすこともできますしね。
でも良い面ばかりではないことが今の僕の悩みです。愚痴になってしまうけどここまで。Webデザイナーや、その他デザイン関連の職業のかたよろしくお願い致します。
Today’s changes are intended to keep the same information-rich map while making it easier to pick out the information that is most useful. The changes affect both the ‘Map’ and ‘Hybrid’ styles, and include numerous refinements to color, density, typography, and road styling worldwide. For example, in map view, local and arterial roads have been narrowed at medium zooms to improve legibility, and the overall colours have been optimized to be easier on the eye and conflict less with other things (such as traffic, transit lines and search results) that we overlay onto the map. Hybrid roads have gained a crisp outline to make them easier to follow, and the overall look is now closer to an augmented satellite view instead of a simple overlay.
Google Maps (
http://maps.google.com)が今日変更されて大分見やすくなった見たいですね。
ストリートネームや道のアンチエイリアスがくっきりして良い画像になっています。
こういった見た目の変更が実は気づかないかも知れませんがよく使うアプリケーションとしてはうれしい物だと思います。
例えば僕はずっとWindowsユーザーだったのですが、3年ほど前からWebの職に就き PC → Mac に移行しました。Mac は Windows と比べて UI がどれもかっこよく洗練されています。
一番よく使うインターネットで感じるのが文字の
*1アンチエイリアス処理 + フォントの美しさでしょうか。Mac を使うと MSゴシックなど見たくもなくなります。
Tech Cruchより
http://www.techcrunch.com/2009/10/23/google-maps-improves-the-ability-to-see-where-the-streets-have-no-name/trackback/*1アンチエイリアスについてはこちらを参照して下さい。
http://www.owari-dpec.aichi-c.ed.jp/project/joho/jissyuu/art/art.files/anti.htm
Plug and Play Tech Center 通称 P&P [http://www.plugandplaytechcenter.com/]

P&Pはカリフォルニア サニーベールにあり、僕が勤めている会社がここにオフィスを借りています。
100を超える企業が入っており中にはデータセンター、コンサルタント、ベンチャーキャピタルなどが入っており、このビルの中だけで大きく飛躍できる環境が整っています。
かつてはGoogle や PayPal も Office を借りていたという話も聞きました。

一階にはエントランス、そして、レンタルオフィスがあり、二階にはカフェテラス、レンタルオフィス、三階にはベンチャーキャピタル、コンサルタント、レンタルオフィスがあります。
レンタルオフィスの大きさが一階から三階に行くにつれて広く綺麗なものになっていきます。これはどういう意味かというと上に行けば行くほど成功をしている会社ということです。
こんなに整った設備 + 競争心を生み出すような環境を提供しているP&Pは凄いとしかいいようがありません。

アメリカ、カリフォルニアのサニーベールの街に出張できました。
着いたその日に会社に人にiPhone Developer's Meetupに連れてきてもらいました。
ライトニングトーク、Geo系のアプリケーションの紹介、マネタイズと約10ものプレゼンテーションが2時間という短い時間で行われました。
まず日本と違う所は来ている人達の積極性、皆エンジニアというわけではなさそうでしたが、純粋にiPhone Appに興味がありどんどん質問して場を盛り上げる雰囲気がありました。
国民性もあるとは思うけれど、やっぱり何かを作ろう、やろうとしている人は open でなければならないなと改めて感じました。そして何より楽しく。それが一番だと感じた出張初日でした。